ランドセルの重さを徹底調査!メーカーや昔と現在の比較も紹介

最近の小学生が背負うランドセルがとにかく重いことをご存知ですか。

KIPON マウントアダプター EF-S/E AF ND 【ボディ側:ソニーE/レンズ側:キヤノンEF】 EFSEAFND教科書4冊にノート、ドリル、プリント、筆箱…と、なんと4キロもあるのです。

しかもその日によって上履き体操着なども増えるので、ランドセルが5キロ近くなる日も。

7歳の平均体重は23キロなので、自分の体重の約2割の重さを背負うとなるとかなり大変。

重いランドセルが子供の体に悪影響なのを重く受け止め、「置き勉」が認められつつあります。

それでも教科書など持って帰る事も考えて、ランドセルを選ぶ際には≪重さや背負いやすさ、軽く感じるか≫などが重要になってきますね。

ですので、この記事では各メーカーの「ランドセルの重さ比較」と「昔と現在の重さの違い」をまとめました。

ランドセル選びで迷われている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

2018年以降のランドセルの平均重量

子供にランドセルを買ってあげるとき、ついつい色やデザインを中心に考えてしまいがちですが、ランドセルの重さも、とても重要なんです。

▼こちらにランドセル選びの失敗談をまとめてありますので、ぜひチェックしてみてください。

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さて、最近のランドセル自体の重さはどれくらいなのでしょうか?

調べてみたところ、
2018年19年のランドセルの重さの平均は、1100g〜1300g。

また、材質ごとで比べると、このようにもなっている状況です。

材質ごとのランドセルの重さ比較

【人工皮革(クラリーノ)】
・約900g~1200g
・クラリーノのランドセルは他の天然素材と比較すると非常に軽量という特徴があります。

【牛革】
・約1200g~1400g
・耐久性に優れている牛革はクラリーノと比べると200g程度重くなっています。

【コードバン(馬革)】
・約1300g~1500g
・ランドセル素材の中で最も重い素材がコードバンです。
馬の臀部の皮から作られる素材のコードバンは耐久性に優れている牛革の3倍の強度をもつトップクラスの丈夫な革になります。

1300gのランドセルを例えるなら、500mlのペットボトル2.5本分と同じ重さ。

イメージしてもらうとわかりますが、大人でも結構重いと感じる重量ですよね。

本革製の1500gのランドセルだと、500mlのペットボトル3本分と同じ重さにまでなります。

そのランドセルの基本を踏まえて、次にランドセルメーカーごとの重さも比較してみました。

重さの各メーカー比較

各ランドセルメーカーごとに重さと価格帯を比較でまとめましたので、購入する際の一つの参考にしてもらえたと思います。

平均の重さ 平均価格
フィットちゃんランドセル 1,105g 60,940円
セイバン天使のはね 1,065g 70,400円
ニトリ 1,165g 35,362円
イオン 1,190g 56,650円
土屋鞄 1,325g 99,500円
池田屋ランドセル 1,250g 73,750円

メーカー毎の上記の比較数字を見てもわかるとおり、やはり良い材料を使っているからといって軽いというわけではないですね。

土屋鞄はやはり高級で、それだけ丈夫ですがほかと比べると多少重い。

ただ、はじめにお伝えしておきますがランドセルは重量だけでは判断もできないのです!

その点については、下の方で具体的にお伝えしています。

 

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実は1985年~2000年頃のランドセルのサイズは、今より一回り小さいものでした。

当時は役所の公文書はB判(B5)で、教科書・プリントも例外ではなく、B5で厚みがある教科書が使われていたのです。

そして、当時のランドセル自体の重さは沖データ 【純正】EPトナーカートリッジ(小) EPC-M3C3 (EPCM3C3)

2000年代〜2010年代のランドセルの重量

2000年代に入ると、様々なバリエーションカラーのランドセルが登場していきます。

この頃はランドセルのデザイン性の方を重視していたため、目立った軽量化はありません。

しかし、2010年代に入ると、ランドセルの軽量化が進みました。

その理由は、国の教育指導でA4サイズの教材の採用が決定したことにあります。

そのため、2010年からA4クリアファイルサイズに対応したランドセルが市場に出回るように。

そして大きくなるランドセルに伴い、ランドセル自体の軽量化が進んでいきます。

その代表的なランドセルがイオンの「かるすぽ」。

イオンは、ランドセルのサイズの見直しの他、新たにポケットを大型化しながら、同等の機能の商品と比較し、20~40g程度軽い920g1キロ以下の軽さを実現しました。

そういった経緯もあり、一時は軽量化競争が行き過ぎて1000gを大きく割る重さのランドセルが登場してきました。

ですが、あまりに行き過ぎた軽量化競争は良いことが無い為(耐久性が弱く、すぐ故障など)現在は1000g以上の重量で落ち着いています。

 

ランドセルは重さよりも軽く感じるのが重要

ランドセルの重さについてお話しさせてもらいましたが、もう一つお伝えしたい点があります。

先ほどメーカー比較のところでランドセルは重量だけでは判断できないとお伝えしましたよね。

それは、ランドセルがいくら重くても、背負いやすく、重く感じない工夫がされていれば問題はないということなのです。

最近は、ランドセル自体は重くても背負うと軽いランドセルがたくさん売り出されています。

有名なメーカーでいうと『フィットちゃんランドセル』や『セイバンの天使の羽ランドセル』はCMなどでも背負いやすさをアピールしていますよね。

実際、どういう部分でランドセルを背負いやすく感じさせているのか?

▼例えばフィットちゃんランドセルだと

▼こちらはセイバンの天使の羽ランドセル

このようにソニー(SONY) DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135 (ソニーAマウント/APS-C)のです。

他にも軽く感じさせる工夫として、

・肩ベルトを‟わん曲形状”にして肩への負担を減らす
・背中のクッション形状が成長に合わせて、荷重を支えるポイントが変わる

などがあります。

なのではやり重さも気にしつつも、ランドセルの背負いやすさなど情報や口コミを知ることも重要なポイントですね。

 

まとめ

以上、ランドセルの重さについてメーカー比較や昔と現在の違いについてでした。

ランドセル業界では、ランドセルの大きさが「B5サイズ」から、「A4プリントが入る3Lサイズ」「A4クリアファイルが入るサイズ」「A4フラットファイルが入るサイズ」・・・と

どんどん大型化してきているのにもかかわらず、重さは逆にどんどん軽量化されてきました。

ひと昔前は1500g前後あったランドセルも、最近ではランドセルの平均的な重さは1100g〜1300g

昔と比べるとランドセルは基本の形は変わりませんが、技術の進歩と一緒に様々な変化をしてきました。

機能面や背負いやすさが改良され、今では選びきれないほどの色やデザインのランドセルがあります。

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それは良い事の反面、多種多様のランドセルの中からたった一つのランドセルを選ぶことになり、かなり苦労します。
(判断力だったり決断力だったり・・・)

最近では、ランドセル商戦は入学式の1年前の4月から行われています。

ランドセルの購入時期についてはこちらの記事を参考にしてください。

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どんなランドセルが子供に合っているのか、どんな色が流行っているのか、どこを重点的に選ぶのか。

飽きない色も大事ですが、重さや背負いやすさも重要。

6年間も使うランドセルですから、後悔のないように選びましょう!

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